【メギド72】1章~6章ざっくり感想

メギド72

本編もガッツリ歯ごたえある難易度とストーリーの密度が楽しいメギド72のメインストーリー感想です。
こちら思い出しながらざっくり振り返ろう記事になるので、不正確なところが出てくる恐れがあります。
ストーリー、攻略共にネタバレを含みます。

ストーリー感想・箇条書き

【ゲーム全体の感想と序盤の編成の話】

【メギド72】ゲーム感想
導入:メギド72はいいぞタイトルからしてなんだこのゲームという印象に加え、さらにあのトップ画面で激しい号泣に迎えられてしまい非常に強いインパクトを持ちながらもしっかりとしたゲーム性で有名であるメギド72。手厚いプレゼンはいっぱい散...

1章~3章

・1章から3章までは後手に回らざるを得ない厳しい戦いを強いられているという流れ。でも結構全体の雰囲気は好きだったりします。
・戦略に複数の効果を織り込んで仕掛けてくるのが見ていて楽しい。どっちに転んでも目的にかなうところがなかなか合理的でいいぞ。
・その分、なんでその相手の狙いを「そうか!」してしまうんだエスパーか途中式書いてくれとはちょっと思った。
・えぐい手を使ってくると言ってもヴィータ目線での話だし、その目線の違いから種族そのものの違いを感じ取れて人外好きとしては大変よかったです。

4章~5章

・不死者が出始める4章はちょっと印象は薄いかもしれない。舞台が辺境で状況も大きな戦いの後ということで。
・ただ私はこのメギド72でのはじめてのイベントが「ソロモン誘拐事件悪夢編」だったので実は不死者たちはすでに見ていてなんなら戦ったこともあって、妙に優しいことを言うやつらだという印象までセットだった。まぁ思えばあの3人はソロモンへの好感度が…高めな3人だな?
・かのバラムもなんか優しいことを言ってくる優男だけど誰だよこいつというその印象のまま本編をプレイしてしまったんですけど。イベントの実装時期的には4章5章とどっちが先だったんだろうか…?
・5章ラストバトルは非常に燃えた。曲も大好き。

6章

・6章以降の群集劇が本当に読み応えがあって楽しい。キャラが多く能力バトルで分散されていてもそれぞれ戦ってる少年漫画のような見応えがある。
・振り返ってみると1章からの流れを見るとだいぶ毛色が変わったなと思えるんですよね。

・基本的にいないキャラもいる前提で話が進むので、見た目は知ってるけど誰だろうという気持ちもあるけど、本編でしっかりキャラが把握できるのはいいのかもしれない。こういうところってガチャゲーの欠点だと思っているので。
・ただ困ったのがエクウス戦前、ヴィータの姿をしている設定上、仲間の姿に化けている可能性があるのではと思っていて、そこで単独関わるのが仲間にいなくてキャラを把握してないウァプラだったのでこれは本人なんだろうかと余計なことを思ってしまったところはあった。

・アドラメレクはこの野郎なんだけど、あの副官とのモノローグはずるい。許してしまう。
・いや、言うほど許さないとはまったく思ってないのですがね。弱いところ狙うのなんて当たり前だし、暴虐の限りを尽くす個を貫いてるし、よくお世話になっているヒーラーのアンドラス君の追放御関係者ということで情報ありがとうございます。
・一撃でノックアウトされない硬さをシナリオ上でまで表現してくるとは思わなかったんですけど……流石だって笑ってしまった。

・現段階ではなんだかんだ劣勢でも酷いことになっても勝算を見出してくれるだろうって信じられるので安心して見てられることがあります。
(一方で、終盤にでもなれば仲間からも脱落者出てきそうな気もしている…。それくらい厳しい戦いをしているので)

7章

7章以降は節ごとに個別記事があります。

【メギド72】7章1節感想
ストーリー、攻略共にネタバレを含みます。
【メギド72】7章2節感想
ストーリー、攻略共にネタバレを含みます。
【メギド72】7章3節感想
したためたのに投稿していなかった。他のことをしているとすーぐこれですよ!ということで、例によってストーリー、攻略共にネタバレを含みます。

8章

【メギド72】8章1節感想
世界の仕組みと、ついにあの男の所業が明るみに。ストーリー、攻略共にネタバレを含みます。

攻略の上で詰まったところ

考えて戦うゲームシステムだけあって、難易度は決して低くはないのがこのゲーム。だからそのぶん詰むステージも出てくるわけで…そんな詰まったステージの覚え書き。
ちなみにこれを書いている人は、6章ラストまで話読みたさに短期間で攻略を推し進めていました。

・1章はステージ7
大型のカマキリっぽいデザインの虫モンスターはだいたい攻撃力が高くて序盤の難敵になのは今までのゲーム経験上もう十分わかってるから…!!

・逆にアカマル以降の悪魔モンスターはマルコシアス大先生でぶっ飛ばせばいいということをソロモン王は学んでいるので、出てくるとボーナスステージぐらいな印象ですよね。その点どんどん進めて話を読むのに集中できたところはあります。

・4章は雑魚が結構強かったような印象。なんだかんだ火力があるし槍がトルーパーだったからそういう印象が残っているのかもしれない。
・この辺りまでは相変わらず感電めまい頼りで進んでいるので、高い攻撃力でちょいちょいを落とされてはいました。バースト入れてないので蘇生もない。

・5章1節。ベレトも山場と言われるだけあって確かに苦戦したんですけど、それを超えた先の5章1節の火力が容赦ない。ベレトよりもベリアルの方が突破するのに苦戦していた。点穴って見慣れない言葉はなんだ…何なんだこれはどうすればいいのだ。
・5章の最後の方はアスモデウスよりもガブリエルの方が対処法に悩んだのでつらかったです。普段範囲回復に乏しい+連撃アタッカー採用してたのもある。こういうのは編成次第での刺さり方がすごく出てくるので面白いなぁと。攻略手段の1つに「頭数を減らす」案があるのは目からウロコだった。

・6章に挑む頃には良いアタッカー(ベヒモスくん)が来てくれていたので結構ゴリ押しのプレイが可能でした。盾と回復はガープ、アンドラスで変わらず、まんまアタッカーが強力になったので攻略自体はしやすかったかなと。
・VHに関してはもう別問題です。この項目はあくまで初見ノーマルの話です。

・6章まではまだ敵の特性に対して「なんだこれ」と思いながらもゴリ押すことは可能だったので、必ずしも攻略の糸口として想定あるいは推奨されていそうな編成を選ばなくても自分の普段使っている戦い方でどうにかなっていた部分がありました。それが7章からはそうもいかなくなったなと。かなりガチガチに手段を縛られてしまっているなというのが7章の感想だったりはします。
・考えて考えて勝算を掴むゲームではあるので、その在り方自体はいいと思ってます。ゲームバランス関係の詳しいことは専門家に丸投げ委任する。でもアライグマは絶対に許さない。

・7章ノーマルでも難しいと思っていたところ、8章1節は少し攻略しやすい感触になっていました。バトル方面でも今後どうなるか、楽しみにしようと思います。

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メギド72
メギド72
開発元:DeNA Co., Ltd.
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