【アレルギー対策】刺激を少なくする工夫はしているか?

セルフケア

原因がわからないから対処が疎かになってしまう

アレルギー対策の一つ『刺激を少なくする』ことについて。
ヒリヒリとした刺激や不快感が少なくなれば、自ら引っ掻くことが減り、自然治癒が早くなります。
特に今回は肌に触れる外部要因から対策ができることはないか考えていきます。

特にアトピーなど、明確な治療法が確立されていない慢性病の場合など、
長く続くとヒリヒリした状態が常なので、却って「気にしてもしょうがない」とある種の開き直りが起きたりするものですが、
だからこそおろそかにしてしまう物理的にちょっとしたことでできる対策があるよという話です。

刺激になる外部要因

肌に直接触れるもの

汗・皮膚

刺激を少なくするっていうことで、その刺激とは何かといえばまずは汗。
汗をかいたらシャワー、濡れタオルで体を拭ってもいい。
皮膚の健康状態には水と油が必要なので、保湿をした後にオイルを塗って水分の蒸発を防ぐとパサパサした刺激を受けにくいです。

アトピーの場合など、乾燥した皮膚のかけらがついた服をそのまま着ているとチクチクしてつらいものです。
休日で部屋から出ないからあまり気にしないのであれば、気になったら早めに中表にしてしまうとか、コロコロで取るなどすれば快適さが変わってくるでしょう。

衣服の素材

衣服自体もオーガニックコットンなど天然素材のものにするだけでもだいぶ違います。
これを書いている人は化学繊維系にアレルギーがあったのが大人になってから判明して、インナーをオーガニックコットンだけにしたら肌のチクチクが大分快適になりました。
今は無印良品などで手軽に買えるのでそれもおすすめですね。

洗剤

引き続き衣服に関して、肌にアレルギーの出ている部分が服の下であった場合は、服の洗剤を疑うのもいいと思います。
場合によってはそれだけでも改善するケースもあります。

日光・風・空気中に含まれるもの

太陽光は紫外線ということで気をつける人は多いかと思いますが、風にあたることが刺激になることがあります。

1.空気中に含まれる花粉やホコリ
2.風自体

風に当たることで体感的にざわざわする、気持ち悪いなーっていう感じがしたら、あまり風を浴びるのは避けた方がいいかもしれないですね。

花粉・ホコリ

部屋の窓を開けて過ごすか過ごさないかだけで、掃除機で取れる埃の量が大幅に変わっているので目に見えない影響が伺えます。
家屋の風通しは大切ですが、掃除もこまめに行うとGood.
花粉シーズン中は洗濯ものを取り込むときに軽くはたくのも手軽な対策です。

タバコや煙

煙に関しては目に見えないものではありますが、例えば1フロアの違う部屋の離れたお線香でも、空気清浄機が動き出すぐらいには煙はしっかり空気中に漂っている。
それと同じことが花粉やホコリに対して言えるので、目に見えないものだからあまり意識しないのではないかと思う次第です。

まとめ

以上、外部要因の刺激を減らす方向での肌ストレスの軽減についての方法をいくつか話しました。
普段意識していない部分から変えてみることで、思いがけず体調が改善することもあると思いますので、試せる範囲でチェックしてみてくださいね。

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