好ましくない広告をブロックするには

ライフハック

一部の広告をブロックした話

今回のお話は広告の表示のあれこれ。
当ブログでも広告は導入しているわけですが、一部サイトの広告をブロックをしました。

これは見る側にとってはあまり気にしない部分ではあるのですけど、自分が閲覧する側になった時に見ていてあまり気持ちよくない広告というものはあるわけでして…。
それを自分のサイトの中でも表示させてしまうのは良くないなというところからですね。
とはいえ、すべて把握して網羅できているわけではないので、分かる範囲でにはなります。

いい出会いの広告もある

広告は何かとうざいと言われてしまいがちな存在ではありますが、本来ならいい出会いになるものがもちろんあるわけです。
例えば自分が気になるジャンルの中で、マークしていなかったけどちょっと気になって手に取ってみたら面白いものとの出会いは広告から起きたなんてケースもある。
今は検索履歴からその人の好みそうなものを表示してくれることが多いので、その点でもよりよくなってきています。
だから本来はそういういい出会いをもたらしてくれるという意味で悪ではないわけです。

本来の内容と誤解しそうな広告はよろしくないと思う

そう考えた時に、本来のコンテンツの内容と離れていて誤解してしまうような内容の広告はあまり見ていて気持ちよくないなぁと思うわけです。

誤解とは別にトンチキな広告というものも世の中にはあるんですけど、完全にゲームの内容としてそんなものなかったよねと思うような広告であったりとか。
代理店が制作している場合そういうことになるようですが、ユーザー獲得に一定の成果はあるだろうけど心象的に好感度は下がっているのでそれでいいのか?? と思うことしばしばです。

ぼかしつつ具体的に言ってしまうと、アプリゲームのゲーム内容とまったく関係のない棒抜きパズルや、「ビ〇ットア〇ミー」のちょっと年齢制限的なものに誤解されてしまうような広告などもね!!
DMMゲーム系の広告もわりと近いテイストの奇妙な広告が見られるのですけど、あれは本当にそういうコンテンツが含まれているからまだ嘘八百ではないのでまあいいかなと…思えるのですけどね…。あのノリはまったくついていけないですが!

「〇ビッ〇アー〇ー」のあれはゲーム内容に対して意図的な嘘が多分に含まれているので…これはちょっと直接的に選んで広告を表示しているわけではないとはいえ、こちらとしても応援するわけにはいかないコンテンツというところでブロックをかけたりしたわけですね。
本当にささやかなことではありますが、そういうこともできるということです。

ネットサーフィンする人の広告ブロックの方法

さて実際ではブログの広告関連の非表示にする方法に関して。
ネットサーフィンをする閲覧者側の対策は、「広告ブロックの専用ブラウザ」や「Chrome拡張機能」などを使用するのが一番手っ取り早いところです。
スマホ・PCそれぞれにあります。

AdBlock
AdBlock is a user-supported browser extension that lets you surf the web ad-free.

導入してみてすごいと感じたところは動画広告も表示されなくなるところでしょうか。
スムーズに見れるようになるのでかなりストレスが軽減されました。

応援したい動画投稿者さんに対しては広告表示するのはまったくやぶさかでないのですが、先述したように広告内容が好ましくない場合もあったのが悩ましいところです。大本のサービスが直接契約して表示してた場合はこちらの閲覧履歴とは関係ないですからね。

広告ブロックすることのデメリット

・ポップアップブロックでダウンロード妨害される
・変更やフォーム入力などが更新されない
・クレジットカードの決済が妨害される
・通常ブラウザより重い

広告ブロックを使用するデメリットとしては、ダウンロード、決済、履歴や設定を更新したりする機能が広告のブロックによって妨げられることになるので、そういう操作をする時には一旦ブロックを切る必要があります。

また広告をブロックするにあたって、通常使用しているブラウザよりも表示が遅くなる場合があります。
特にスマホアプリの方が表示に時間がかかるように感じました。

ブログ・サイト運営者が特定の広告を非表示にする方法

サイトやブログ運営者が特定の広告をブロックする場合には、Google サーチコントロールなどそれぞれ登録している管理画面にブロックするサイトURLを記入できる場所があるので、そこに個別にちょっと入れていく形になります。

個別設定になるためすべてを網羅することは難しいですが、それでも自分からみて不快だったり応援したくはないものを消していくことはできます。

応援したいサイトを応援する方向がいいね

広告自体は悪ではなく本来よい出会いをもたらすものです。
表示する側も、無料で活用できるけど広告費でサーバー代などの運営費をちょっと出させてねというコンテンツのサイトもあるわけで…自分が好んで利用しているサービスを応援する気持ちとしては興味のあるものは素直にクリックしてみようの姿勢でいます。

本来のいいサービスに「よかったよ」の対価を支払うためにも、できれば見ていて気持ちのいい広告だけ出てきて、目にするようになればいいですね。

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