煙草に関するよもやま話「なんでタバコ吸いはじめたんですか?」

雑記

今回はタバコについてのいろいろなお話。タバコについての良し悪しとか、是非を問うものではないです。
タバコを吸う人も、吸わない人も、辞めた人も身近には色々いると思います。
何かと身近な存在なので、色々と話のネタや思い出っていうのは沢山あったりする存在だなぁということで、今回はちょっとタバコに関するよもやま話となります。

煙草に対する感情面

まずこの記事を書いている人にとってのタバコの話。
非喫煙者です。タバコは吸っていない。

というのも、存在として好き嫌いはないのですけど、ちょっとアレルギーがあります。
あんまり血液検査でハッキリと出るほどの強いアレルギーを持ってはいないのですが、タバコだけは自覚症状として目や肌が痒くなります。
待ち合わせで、喫茶店の喫煙部屋で合流すると、1,2分ぐらいでも目が痒くなってくる。
なので、特別嫌いじゃないけど、近くで共に過ごすことはできないねという存在です。

身近な年上の親戚は吸っている方が多く、そういう意味でもタバコを吸う人に対して嫌悪感はありません。
…ただまぁやはり年々喫煙者率は減りましたね。
健康上の理由、あるいは単純にタバコの値段が上がった、そういった理由でだんだん辞めていって、今のところを身近にタバコ吸ってる人は残り1人となりました。

みんなの悪いと知りつつ吸ってるっていうところがちょっと面白いですよね。
良くないとは言うけど、本気でやめようと思っているのかさえもいまいちよくわからなかったりもする。
そんな具合に、タバコ周りのことは存在を含めて、いろいろとグレーすぎて面白いなと個人的には思っていたりします。

コンビニなどでいろんな種類が並んでいるのを見るのが好き

コンビニや雑貨店などの裏方をちょっと知っていたりはするので、
本当にいろんな種類のタバコが並んでいて、番号で注文できたりするシステムはわかりやすいけど店によっては3桁種類があったりだとか。
メーカー、mg量でグラデーションに並んでいたりするのはちょっと見ていて面白いなと感じていました。

またその関係上、タバコを吸わないけどメーカーは知っていたりします。
個人的に驚いたのが、タバコのフレーバーがチョコレートだとか、結構意外なものが使われていた点。
火をつける前に箱から匂いを嗅いでみると、ちょっと良い香りがしたりとかする。

箱のデザインなんかもおしゃれになっていたり、時にはオマケが付いていたり。
細長い箱のピアニッシモは特に女性向けなのでオシャンな雰囲気がある。
なんだかそれぞれ面白いなーって思ったりします。

海外製タバコ

身内の中に海外製のタバコを吸っている人がいまして。
コンビニなどではちょっと見かけないようなパッケージでしたね。
ちょっとエスニックで、メンソールだから緑色の箱のだったのですけど(既に名前がわからない)
まぁなかなか見かけないですね。
ある程度種類取り揃えているようなところに行かないと見つからなかったりする。

そういうものがあると知ってみると、さまざま海外の国で売ってるタバコを、それぞれパッケージと火ををつける前の香りを一覧で楽しめるような博物館があったら、是非見てみたい気持ちになりますね。

タバコ代、高くなったね!!

ただまぁタバコ代は本当に高くなったなと!
最近見てみたら500円台。
以前私が煙草を見かける時があった頃は300円台だった。

なので本当に高くなったと驚きました。
これによって自然とやめる人は増えたことでしょうね。

創作でのタバコ

喫煙者キャラクターの性格づけアイテムとして

非喫煙者でも活用できるタバコといえば、創作。
キャラクターの性格づけのアイテムとして、どのメーカーの煙草を吸っているのかは1つの記号になる。

無骨な男性キャラなのに、女性向けのほっそりとした長いタバコを吸っていたらそれだけでどうしたのっていう感じになる。

タバコ吸って会話をするようなシーンで、「お前とはタバコの趣味があわねぇ…」とかそういうのがあってもいい。
オネエ系のキャラだと、赤のマルボロを吸っていても、女性向けの細くて華奢なものを吸っていても、なんだかどっちもしっくり来る…と思えば、オネエというキャラは実に存在が強いと感じますね!

お香やシャーマンなど、神秘アイテムとして・便利アイテム

キャラクターの性格づけ以外だと、シャーマンといった職業の、ちょっと神秘アイテムの一つとして活用できる。
煙はバフもデバフもイメージしやすいです。
効果範囲は単体ではなく、広めだったり。

実用的な面で言うと、TRPGなどでライターという火種を手軽に持ち込むために喫煙者キャラにすることもあります。
探索者すぐ燃やす。

煙草を使用したジャプーヒーリングの経験談

タバコを使ったヒーリングというものも存在します。
これは実際に受けたことがあります。
煙草を使うだなんて、なんだか怪しいアレではないのかと疑わしいイメージはいくらかあるのでしょうけど、あやしい感じのものではないですよ。

使うタバコは海外製の葉巻、オーガニックの乾燥させたバナナの葉っぱで包んであるものです。
オーガニックの葉っぱを使っているからか、タバコの近くにいるとかゆみが出てしまう体質なのですが、これはすぐに痒くなったりはしなかったです。
1時間ぐらい同じ部屋にいると少しずつむずむずはしてくるんですけども、今喫煙所のように即座に痒くなることはなかったです。

さて、タバコを使った、ジャプーヒーリングとはどういうものなのか。
ヒーラーの人がタバコにパワーを込めて、受ける人の鼻の近くに吐き出す。
受ける人は煙を鼻から吸う。
吸い込んだ煙を体に巡らせて、吐き出す時に一緒にモヤモヤやカルマを一緒に吐き出す…というヒーリングです。

ヒーリングとしてはかなりパワフルな部類に入るものです。
個人差が相当ありますが、受けた後もぐったりダウンする人もいるし、けろっとしてる人もいる。
ただその分、かなりスッキリして、パワーが巡ったりするようになるというものだそうです。
受けた他の方の様子を見ている限り、本当にこれは個人差があるよう。

「なんでタバコ吸いはじめたんですか?」

よくある疑問、何故タバコを吸い始めたのか。
特にこれは非喫煙者の目線だと結構気になる質問です。

なんと言っても、タバコは体に良くないものだと理解した上で吸っているわけなので、あえての理由はなかなか気になるところです。
実際にちょっと聞いてみたこともあるので、それに対してよく聞く回答です。

なんとなく

まあ「なんとなく」っていう回答。これが一番多いですね。
この「なんとなく」っていうのにも、実にいろいろあると思います。

・本当に何も考えてない場合
・その質問に回答する気がない場合
・いろいろあるから全部説明するのは面倒くさい場合

この答えが帰ってきても、答えをはぐらかされたと残念に思うことはなくて、
非常にアバウトな「なんとなく」っていう回答の中にも、それぞれの理由や思い出がいっぱいある。
そういう意味で、それはそれでいいなと思っていたりします。

大人になったから解禁した

二十歳になって成人したので、お酒と共にタバコも解禁したというタイプ。

節目を大事にして、新たにできるようになったことをチャレンジする姿勢は好きです。
このタイプの場合、そのままタバコを継続する率はどれくらいなのかはちょっと気になりますね。

先輩が吸ってたから

身近に吸ってる人がいたから、というケースも非常に多いと思うのですけど、
その中でも先輩から、っていうタイプには一定の割合で未成年のうちから吸ってる気配を感じることはあります。
ナイショのちょっと悪いことですね!

でも身近な人がやってたら、やっぱりその影響はうけるものだと思います。
ちょっと良くない大人は、試しにと経験させようとしてくる時もあります。
一方で、しっかり断ってる現場にも会ったことがあります。えらい。

太く短く生きたい系

長生きする気がないと豪語できるタイプ。
太く短く、それこそ花火のようにパッと豪快に咲いて散るように生きてきたいという人もいました。

これはこれでなかなか肝が据わっていて、かっこよさがあります。
そこを言い切っちゃうところがまたね。

その分、しっかり鮮烈な毎日を味わえる心がけや生き方もしているのがカッコイイです。

営業ツール:タバコミュニケーションのため

これは本当に実益を重視した考え方。
営業や企画職の知人がこのタイプでして、重役ポジションの人と気軽に接することのできる機会が喫煙所にある。

ちょっと一息。ここだけの情報収集をしたり、軽いノリで打診したりする。
通称、タバコミュニケーションのためにタバコを持ってるっていう人もいました。
これを聞いた当時、その発想はなかったのでなかなか新鮮に思いましたね。なかなか強かです。

大学の課題「禁煙ムーブに対して賛成か反対か?」

大学1年の最初の頃。
論文の書き方の授業にて、課題で「禁煙に関して賛成か反対か、意見を述べる」という内容のものがありました。

これはどちらがいいかを決めるものではなくて、あくまで自分の意見を筋道立てて書いていく練習の一環ですね。
それぞれ賛成反対意見があるし、そこの良し悪しではないと。

これに対して、私は賛成寄りだけど実質どちらでもないという回答でした。

タバコ自体は自分は吸わないし、体が受け付けない体質もあるけど、好きなものとして吸ってる人もいる。
自分が好きなものを禁じられたら、それは嫌ですし、辛いところはある。
うまいこと住み分けできたらいいね…というような内容です。

自分の意見や好み、立場はあるけど、それはそれとして好きなものの尊重は一応しておきたい。
そういう立場で文章を書いた形になりました。

おわりに:吸わなくてもこれだけ思い出深いものだ

以上、タバコに関するよもやま・雑談話な記事でした。
私は非喫煙者になるのですが、吸ってなくてもまあこれだけ話題が出てくる。
それにタバコを吸っている人にとってのそれぞれの価値観にも出会えたりもする。
話のタネとしても、それぞれ皆さんにもいろんな思い出があったりするのかなと思うとちょっと興味深く、楽しくなりますね。








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