【SNS疲れ対処法】ゴミ箱を覗くことなかれ

ライフハック

SNSで見たくないけどつい見ちゃう時もある

調子が悪いと、どうしても発言の様子がおかしくなってくることもある。人間だからね。
特にTwitterなど匿名性のあるツールであれば、普段表立って吐き出せないことを吐き出す場として使っている人もいるかもしれません。

吐き出してスッキリする一方で、つい他人の発言を目にしてしまってモヤっとすることもある。
どこまでがセーフで楽しめるのかは本当に人ぞれぞれ。
そういったものを逐一選べたり、フィルタリングできたりは…まだ現代の技術では100%可能ではないですね。
なので遭遇してしまうのも仕方がない。

けれど一方で、分かっていて見に行ってしまうこともあります。
「この人はいつもこういうこと言うんだよなぁ」と知りつつも見に行ってしまう時もある。
特に相手が知り合いの場合でしょうか。
相手も悪意MAXというわけではなく、ちょっとしたモヤモヤや、疲れた上での発言だったりして、100%黒と言い難いグレーな言葉が多い。だからこそ即座に回避もしにくいもの。

気になって目にしてしまった自分に対してまたやってしまったなと思う。
その循環を断ち切るにはどう考えたらいいか。今回はそんなコツのお話です。

対処法

ゴミ箱の中身を見ていると同じと心得る

「なんかこの人の発言は不愉快になるな」とわかっていて、それをわざわざ覗き込むというのはゴミ箱の中身を覗き込んでいるのと同じではないだろうかと思えば、何故そんなことをしているのだろうと思えそうです。
物理的にゴミ箱をじっくり覗き込む趣味の人は少ないような?

あくまでこれは例えとして。
何もその発言やその人がゴミだと言いたいわけではないです。

ただゴミといっても、元々は活用できたものだったりする。剥がした包装であるとか、別にすべてが汚いわけではない。
自分にとって不要だからゴミ箱に入れたわけです。
情報は物理的な形でないからとはいえ、再び自分の内側に取り入れる必要があるでしょうか? と。

他のことをして暇を潰す

SNSを見てしまう時って、なんとなく手持ち無沙汰だったり、ちょっと作業の合間にふっと気になってだったりします。
ついつい暇をつぶしている。
そんなことをしている暇はないと別のことに集中できればそれに越したことはない。

もちろんこれは物理的に忙しくすればいいというわけではなくて、その時間を他に使うことを選んでいい。何か他にいいものを向ける。

例えば映画を部屋でDVDで見るならば、2時間は少なくともその映画に集中することになります。
その間、映画がつまらないわけではない限り、SNSを開いたりはしないかもしれない。
地上波の映画の時にSNSを開くのは、大体CMの最中…つまり手持無沙汰な時です。

それでも気になる時は探求してみる?

いっそ、何故そんなにも気になるのかを考えてみてもいい。
見たくないはずなのに、何故そんなに気になっているのか? 何が自分をそこまで気にさせているのか?

何かに引っかかるということは、自分にとって何か気にかかるフックがあるということ。
痩せている人に太っていると言っても全然ピンとこないように、全く関係なければ何も引っかからない。

そこに今の自分の課題点や何か学ぶべきことがあるのかもしれない。
あるいは、自分にとってかつて嫌な思いをしたトラウマを刺激されるものがあるのかもしれない。

それを知った上で、避けるのか、自分を変えるのかどうするのかはその都度自分で決めて行っていい。
もちろん辛い場合は全力で回避してもいい。

発言をしている相手の事は変えられない。
変えられるのは自分だけ。

自分が見ないようにするのか、自分が感じないようにするのか…そこはできる限り自分で調整したい部分です。
ページを開いてしまっているボタンを押しているのは、なんだかんだ自分なのだから。

おわりに

相手によっては身内であったり、仕事上の関わりのある相手だったりして、なかなか距離を取りにくいこともあります。
そういう時であっても、うまいこと距離を取れればいい。距離の取り方は物理的なものでも、心理的なものでも何でも構わない。

人間だから漏れだしてしまう、そういうこともある。
自分もそういう時はあるかもしれない。

自分も相手もできるだけ傷つかないといい。
SNSって本当は人とのつながりで喜びを感じるためのものだから。






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